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会計帳簿・収支報告書作成ソフトの特色について

会計帳簿・収支報告書作成ソフトの特色について


総務省・選管


j0292020
会計帳簿


収支報告書


MCj03036130000[1]
自動

作成


MCj04107410000[1]
出力


政治団体


MCj03974120000[1]
会計帳簿・収支報
告書作成ソフト


会計帳簿と連動して自動的に収支報告書を作成でき、かつ、オンラインで収支報告書を提出する

ことを前提にデータを出力する機能を備えたソフト。


入力


オンラインシステム


MCj00792720000[1]
資料4




利用者の利便性を考慮し、「MicrosoftExcel」等の標準的な表計算ソフトをベース
に作成し、その基本的な機能を利用できる。


特色①


特色②


政治資金規正法施行規則等の様式や記載要領に基づいて作成。


・会計帳簿・・・政治資金規正法施行規則第6号様式

・収支報告書・・・政治資金規正法施行規則第7号様式

・領収書等を徴し難かった支出の明細書・・・政治資金規正法施行規則第8号様式

・振込明細書に係る支出目的書・・・政治資金規正法施行規則第8号様式の2

・監査意見書・・・政治資金規正法施行規則第9号様式

※その他・・・政治資金監査報告書、寄附金(税額)控除のための書類


・操作方法や機能が一見して分かりにくいと考えられるようなものについてはコメント
を付すなど、利用者の利便性について配慮。




・収支報告書の記載事項のうち、会計帳簿の記載事項から引用できるものについて
は、自動的に引用。
・会計帳簿の記載事項から引用できないものもあるので、これらの記載事項も含めて
簡易に収支報告書を作成できる。


特色③


会計帳簿の記載事項から引用できるもの


MCj03036130000[1]
会計帳簿


収支報告書


自動作成


会計帳簿の記載事項から引用できないもの


・資産等の状況及び資産等の項目別内訳(借入金、貸付金など)

・特定パーティーの対価の支払いをした者の数、政治活動費の項目別区分

のうち小分類など、会計帳簿の直接的な入力事項となっていないもの。

など


MCj02957190000[1]
帳簿の記載事項として追加




・団体区分によって異なる収支報告書の収支の報告基準に合わせて、自動的に会
計帳簿からデータを抽出し、収支報告書を作成。
・国会議員関係政治団体や資金管理団体については、これらの団体であった期間の
み、該当する報告基準で抽出できる。


特色④


●全団体共通

・寄附の内訳

年間5万円超の同一者からの寄附

・政治資金パーティーの対価に係る

収入の内訳

1つのパーティーについて20万円超

の同一者からの対価に係る収入

など


収入の主な明細の報告基準


●国会議員関係政治団体

人件費以外の経費で1件あたりの

金額が1万円超

●資金管理団体

人件費以外の経費で1件あたりの

金額が5万円以上

●上記以外の政治団体

政治活動費で1件あたりの

金額が5万円以上


支出の主な明細の報告基準


※寄附金控除を受ける場合は、
年間5万円以下の寄附でも記載
が必要。




会計帳簿・収支報告書の様式内・様式間の自動計算機能


特色⑤


特色⑥


エラーチェック機能


・会計帳簿内、収支報告書内、会計帳簿・収支報告書間のそれぞれについて、

関連する項目について、入力値の妥当性・整合性を自動的に確認できる機能。

・エラーがある場合には、その場所や原因の特定を容易に行える。




会計帳簿・収支報告書(添付書類も含む。)の様式のスタイルで
の画面の表示や印刷ができる。


特色⑦


特色⑧


領収書等を徴し難かった支出の明細書及び振込明細書に係
る支出目的書の自動データ取得機能


・会計帳簿(支出簿)及び収支報告書から、対応
する支出の目的(項目・摘要)、金額及び年月日
のデータを自動的に取得。

※領収書等を徴し難かった支出の明細書等を作成する支
出の抽出は、作成者の判断による。

※ただし、領収書等を徴し難かった支出の明細書中の「領
収書等を徴し難かった事情」については、作成者の入力が
必要。


●国会議員関係政治団体

(明細書等の作成)

すべての支出

(収支報告書への添付)

人件費以外の経費で1件あたりの金額が1万円超

(少額領収書等の写しの提出)

人件費以外の経費で1件あたりの金額が1万円以下

●資金管理団体

人件費以外の経費で1件あたりの金額が5万円以上

●上記以外の政治団体

政治活動費で1件あたりの金額が5万円以上


作成・報告の基準




・会計帳簿や収支報告書(個人からの寄附)のデータを利用し、「寄附金(控
除)のための書類」を自動的に作成できる。(ただし、個人からの寄附のうち、
当該書類の作成が必要か否かは作成者の判断。)
・様式のスタイルでの画面表示や印刷ができる。


特色⑨


寄附控除のための書類
政治団体


総務省・選管


MCj03974120000[1]
j0292020


MCj00792720000[1]
新聞紙
新聞紙
MCj03496460000[1]
MCj03496460000[1]
印刷


印刷


表示


表示




●通し番号の入力と名寄せ

・通し番号とは、同一者からの複数回にわたる寄附やパーティー収入があった場合、

分割払いのような数回にわたる支出があった場合など、年間の寄附額やパーティー

収入額、1件あたりの支出額などを名寄せして、ソフト内で収支報告書の明細の記載

基準に該当するか否かを自動的に判定するために必要な番号のこと。

・「通し番号で名寄せ」ボタンをクリックすると、同一の通し番号が付されているものを

自動的に名寄せし、小計が追加される。


●収入・支出同額計上

・物品による寄附、事務所や労務の無償提供など、金銭以外のものによる寄附や支出

があった場合には、実際の現金の出入りを伴わないので、収入・支出にそれぞれ同額

を計上して繰越額に影響が出ないように記載。

・このような場合、収入(又は支出)に必要事項を入力した後に「収入・支出同額計上」

ボタンをクリックすると、同内容の明細が支出(又は収入)に自動的に転記される。


その他